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No Rain, No Rainbow 2009年4月に北京でオープンしたテニススクールのスクール日記!スクールの様子や中国テニス事情について写真、動画を交えてお伝えします!

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ナダル、NO1の座へ

nadal

オリンピックでナダルが優勝しました。

そしてついにフェデラーが一位の座から転落しましたあれー?

この4年間、特にここ2年はフェデラーは異次元のテニスで王者に君臨し続けました。

しかし、おそらくフェデラーがいなければナダルがこんなに早くこのレベルに来ることはなかったのではないでしょうか?

これからはフェデラーナダルを追いかけ再び王者を目指す時代です。

下にはジョコビッチ、マレー、ベルディッチ、ソンガ、デルポトロなど若くこれから伸びるであろう選手がたくさんいますイシシ

そして、我らが錦織圭、次世代アメリカの星、サム・クエリー、錦織のライバル、ドナルド・ヤングも忘れてはいけません。(個人的な気持ちが入ってしまいましたが)

面白くなりそうです^^

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tennis365ニュースより、フェデラーをはじめ歴代NO1からのナダルに対してのコメントを載せておきます。

R・フェデラー(スイス)
「ラファは世界1位に相応しい、素晴らしいプレーをしている。僕が王者になった数年前から、誰かが僕から王座を奪い取ることをずっと待ち望んでいたんだ。彼(ナダル)は、過密なスケジュールをこなし、大きな大会で勝って、普段の試合にも君臨して、そうやってきたから1位の座を掴むことができたんだろう。だから、彼は王者に値すると思うよ。」


■S・エドバーグ(スウェーデン)
ナダルは、強烈なカリスマ性とファイティング・スピリットを持った素晴らしい選手で、世界ランク1位に値するよ。特に、全仏オープン4連覇の後、ウィンブルドンの歴史の中でも最も素晴らしい決勝に勝ってからは、それが顕著だね。もちろん、フェデラーは史上最高の選手の1人で、237週間も1位にいたことは本当に凄いことだ。彼のスポーツマンシップにも敬意を表するよ。」

■G・クエルテン(ブラジル)
全仏オープン:優勝(1997/2000/01)
「世界で1番になることは、アスリートにとって最高の栄誉だと思うよ。ナダルは過去数年間、1位に相応しい位置にいた。フェデラーナダルのレベルを引き上げたのは明らかだね。ナダルの功績も称えられるものだし、これから長期に及んで1位に居続け、達成すると決めた偉業も成し遂げる力があると信じているよ。」

■R・レーバー(オーストラリア)
ナダルは、フェデラーとの激しい5セットマッチを制して、ウィンブルドンをものにした。新王者に相当するよ。フェデラーが圧倒的な力で1位に在位してきたことも、オープン化以降における偉業の1つだ。ナダルは今年いっぱい、この連勝街道を続けられるだろう。USオープンは大きな試練になるだろうね。」

■J・マッケンロー(アメリカ)
ウィンブルドン:優勝(1981/83/84)
USオープン:優勝(1979/80/81/84)
フェデラーも人の子だということが明らかになったけど、彼はおよそ4年間もテニス界に君臨してきたんだ。ナダルは、この数年で大きな進歩を果たして、(クレー以外の)様々な大会で勝てるようになった。彼は王座に相応しいよ。」

■C・モーヤ(スペイン)
全仏オープン:優勝(1998)
「ラファがナンバーワンになるときは、全ての面でそれに値すると思うよ。3年もの間、一番近いところにい続けたんだからね。でも、これまではフェデラーが異次元のテニスをしてきた。今は彼が人間らしくなって、ラファのプレーが上達したということさ。僕はそれほどラファの手助けをしたとは言えない。おそらく少しだけかな。24歳のときに15歳くらいの彼と練習したんだ。それはむしろ僕のやる気を出させてくれた。こんな子供に負けちゃいけない、ってね。彼のトレーニングへの熱心さと、勝利への欲望は、僕がより良い選手になるためになった。彼は、僕に質問すれば答えが返ってくると分かっていた。それがどういうことか良く分からないけど、スペインから世界1位になった3人のテニス選手のうち、2人がマヨルカ島出身ということさ。」

■P・サンプラス(アメリカ)
全豪オープン:優勝(1994/97)
ウィンブルドン:優勝(1993/94/95/97/98/99, 2000)
USオープン:優勝(1990/93/95/96, 2002)
ナダルは素晴らしい戦士だし、僕は彼に感銘を受けたよ。彼にとって、今年は最高の年になっているし、間違いなく世界1位だよ。まだ22歳だということを考えてみてよ。ナダルがこれまで成し遂げたことは驚くべきことだし、もっともっと上手くなっていくと思う。」


テニスのお話 | 投稿者 レインボーマン 16:31 | コメント(3) | トラックバック(0)