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No Rain, No Rainbow 2009年4月に北京でオープンしたテニススクールのスクール日記!スクールの様子や中国テニス事情について写真、動画を交えてお伝えします!

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まだ6歳、もう6歳

過去の記事:テニススクール設立への思い
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e-mail:info@rt-garden.com

「まだ小学1年生なんだから・・」という言葉を聞くことがあるが
果たしてそうなんだろうか?

小学生であった子供は、あっという間に中学生に、そして高校生、大学生やがて社会に・・。
中学生になった途端に「もう中学生なんだから中学生としてのけじめを・・」なんてよくいうがそれは大人の勝手なのではないだろうか。
昨日までさんざん小学生扱いしてきたくせに、中学生になった途端「中学生として・・」なんていうのは都合がいい気がする。

子供を子供扱いばかりしては一生子供のままだ。

テニスはコートに立ったら1人、応援してくれる人はいるが
あなたのためにラケットを振ってくれる人はいない。
全部自分で考えて、逃げるも自由、戦うも自由、自分の足で走って自分の腕でラケットを振る。

1人前のテニスプレーヤーになっていく過程は1人前の大人になっていく過程にそっくりではないだろうか。

先日の保護者ミーティングでもふれたが、親が子供に与えすぎないこと。
親が愛情と思って与えすぎるものは真の愛情なのだろうか。

与えすぎは、依存心が強く、自分では何もできない人間になってしまいます。

子供が自分でできること、手を借さないとできないことの見極めが大切です。

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ちょい深い話 | 投稿者 レインボーマン 01:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

感謝

過去の記事:テニススクール設立への思い
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大学卒業と同時に北京に戻ってきて3年半。
ボールを背負って地下鉄や公共バスを駆使して(交通費を浮かせるために)1レッスンごとにマンションやテニスクラブを移動しながらの出張レッスンの日々。。

レッスンで肉体を極限までいじめ抜いたせいで、北京にきて2カ月で腰を痛め2日間全く動けないほどに。。

それからなけなしのお金でマイクロバスを購入し、子供たちの送迎に使ったり、自分のレッスンの移動に使ったり。
その頃から運転手を務めてくれている張さんには本当に感謝している。

そして、1面のインドアコートを運よく契約しスクール形式でのレッスンがスタート。
1面のコートでコーチは1人でマネジメントまで手が行き届かずかなりの赤字。

しかも、コートはインドアながら空調がほぼきかない造りで外のマイナス5℃~10℃と変わらない気温。
そんな中通ってくれた生徒さんにも本当に感謝。

そのコートも今年で打ち切りになり、4月から新しい拠点に移動。場所が変わっても通ってくれる生徒さん、家族で通ってくれる生徒さん、自分のマンションにコートやコーチがいるのに通ってくれる生徒さん、そして大学卒業したての未熟な僕に力になってくれようとして生徒さん、全ての生徒さんに感謝。

色々と至らないところもあるにも関わらず、文句を言わずに一緒に働いてくれるコーチ、スタッフにも感謝。

これからも終点のない旅が続いていくだろうが、感謝することを忘れずに、何かしら形として返していけたらと思う。

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ちょい深い話 | 投稿者 レインボーマン 00:36 | コメント(2)| トラックバック(0)

尖閣諸島問題(北京より)

過去の記事:テニススクール設立への思い
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尖閣諸島をめぐり中国でのデモ集会の様子が日本でも大きく報道されているようですが、こちらは普通にしていれば特に何も危険は感じません。メールくれた方ありがとうございました。ご安心を。。
僕は自分が昔そうだったように(小学校は上海日本人学校でした)海外に住んでいながらリスクを理由に日本人のコミュニティの中で生活し、全く現地の人たちと触れ合うことのないという子供たちの現状を非常に残念に思う。もちろん、日本語での教育、日本人としての教育は絶対必要だと思う。

ただ、せめて学校が終わった後だけでも、長期休みのときだけでも、現地の人たちと触れ合う時間を作りたいし自ら作って飛び込んでいってほしいと願う。なぜなら、今回のように政治的問題が起きたときでも民間レベル・個人レベルで理解があればこれほど大きな問題にもならないと思うからだ。それは大人になってからよりも、感受性豊かな子供の時に経験しておくと一生の宝になるはずだ。中国人の中に飛び込んで仮にいじめられたっていいじゃないか。

語学ができるとか、そんな薄っぺらい国際性ではなくて、「本当の意味での国際性」を身につけていってほしい。そのために、テニスを通じて国籍もバックグラウンドも何も関係なくぶつかりあえる環境をもっともっと作っていきたい。


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ちょい深い話 | 投稿者 レインボーマン 11:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

別れの季節

過去の記事:テニススクール設立への思い

こちらに来てから早くも3年が経ちました。
幼少時代、高校時代を過ごした北京でスクール運営をしているのは不思議な感じもあり、来た当初スーパーで何かを買うのもワクワクしたのを覚えていますが、もう完全に北京の雰囲気に馴染んでしまいました。

私たちの生徒さんの多くは日本人で3,4月は入れ替わりが多くこの時期は別れの季節といえます。
こちらに駐在できている方は平均3~4年で帰国されます。
もちろん教えているジュニアたちもそれに合わせて帰国します。なので競技コースに入っても2~3年で帰国する人がほとんどです。

だから、日本に帰るまでの限られた時間で何を教えられるか何を学んでもらえるかということを意識しています。
技術面もそうですが、それ以上に1人の人としてどう成長できるかが大事だと思っています。
しっかりとして考え方、強さを持っていればどこに帰っても大丈夫でと思うからです。
僕自身もテニスを通じて色々な事を学びました。
「テニスを通じて何を得るか」というところが何よりも大切なのではないでしょうか。

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ちょい深い話 | 投稿者 レインボーマン 14:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

もうすぐ3年・・

過去の記事:テニススクール設立への思い

今日で何かを成し遂げたわけではないんだけど、ふと約3年前こちらに来たばかりの、ブログを始めたばかりの頃のブログを見返してみた。

改めて見るとたった3年前なのに「若かったなー」と思います。(23歳(笑))
アメリカに行ったことも、北京に来たことももう1回同じ状況にたったら同じ選択をするかわからないくらいの思い切った選択のような気もします。

右も左も前も後ろも何も分からない状況からスタートして、少しずつ本当に少しずつ進んできました。
やっと右と左くらいは分かってきた気がします。
(誰か前と後ろがどっちか教えてください)

こんな状況でたくさんの人が通ってくれて本当に感謝しています。
この3年間で、僕自身いろいろと変わったこともあるかもしれません。
ただ、ブログを読み返して何も変わっていないこともありました。

それは、テニスが死ぬほど好きなこと、未来のある子どもたちのために花を咲かせる環境をつくりたい、自分自身が自分が育てたジュニアと一緒にもっともっと上にいきたい(自分がプレーヤーとして見れなかった世界をみたい)ということです。

この先、何があってもどんな決断をしてもそれだけは変わらないと思います。
ブログを読み返してそこは変わっていないんだなと少し安心しました。
到今天然没能做成什事情,忽然想起三年前来里的候,重新看了一下始做网候写的文字。
重新看只是得三年前自己好年啊 才23。
去美国,来北京,要是再一次遇的情况。我不知道是否会做相同的,得好像很做。
从前后左右什也不去想的情况下出,一定会稍微有。
好不容易得左和右有点明白了
能告我前和后呢
像的情况很多人都能理解,真的很感。
三年我自己也会有各各的化
只是重新去自己写的文字有候会得没有什化。
那件事情是比网球要喜的事情,就是想要未来的孩子造好的境,和自己培的少年一起更加的下去。想要看到自己作手所不能看到的世界。
之前,无有什事情,无有什抉,我那个都不会改。
重新了自己写的西得那个没有改就稍微安心了。

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ちょい深い話 | 投稿者 レインボーマン 23:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

お金は大事だよ~♪(アフラック)

過去の記事:テニススクール設立への思い

こっちに来てから多くの人と出会いましたが、やけに積極的に接触してくるな~と思った人は大抵ビジネスの話を持ちかけてきます。

「こうすれば儲かる」「いい話があるんだけど」というような話をされますが全くワクワクしないし、興味が湧かないことがほとんどです。

僕自身、将来を考えるとある程度はお金を稼がなくてはいけないわけですが、「いっぱい稼いでいい暮らしをする」というのは二の次で「自分の目的を果たしたい」という気持ちが99%です。

でも、最近は自分の目的を果たすにはお金がないと何もできないということを痛感しています。

お金は自分の目的を果たすための手段であって、お金は目的ではないと思っています。

彼らの話を聞いてワクワクしないのは、彼らにとってお金が目的になっているからですね。
(ワクワクしなくても話に乗った方がいいこともありますが・・)

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ちょい深い話 | 投稿者 レインボーマン 23:06 | コメント(2)| トラックバック(0)

わがまま、自己中万歳!?

過去の記事:テニススクール設立への思い

先日の河北で中国人のジュニア達を見て改めて中国の子は
わがままで自己中な子が多いびっくり

練習態度も平均的にかなり悪い。
日本のスクールや部活だったら即つまみ出されるような子もいる。

練習への取り組みが悪いことはいいことだとは思わないし、そんな奴は強くなれないことは言うまでもない。
ただ、「わがまま・自己中」というのはやはり強くなるために(または強くあるために)必要な要素だと感じた。

人間失格なほどわがまま・自己中だとテニス以前に社会から
はみ出してしまうかもしれないが少なくともコートの上では
日本人はもっともっと自分を押し出していっていいのではないか。

日本人の真面目さはどこに行っても褒められることが多い。
中国でもアメリカでも自分では普通にやっているつもりだけど「日本人は真面目で努力家」と評価される。

ただ、勝負事は真面目に努力するだけでは報われないんだな。
真面目さひたむきさに加えてわがままで自己中心的で、それでいて優しくないと真のCHAMPIONにはなれないトロフィー
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ちょい深い話 | 投稿者 レインボーマン 22:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

中国からみた日本

過去の記事:テニススクール設立への思い

興味深い記事をたまたま発見しましたあれー?
中国人サラリーマンのブログの記事(?)だそうです。

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仕事のため、私は愛憎相半ばする日本を訪れることとなった。日本に足を踏み入れて、まず驚いたのは日本人の秩序への意識の高さである。

 日本の道路では、気の向くままに車線変更する車などは見られなかった。交差点で対向車に出会えば、双方がほぼ同時に停車し、互いに譲り合っていた。横断歩道では、ほぼ全ての車が停車し、歩行者に道を譲るのであった。

 日本を訪れる前は中国国内での報道にあるとおり、物価が非常に高いのだと思っていたが、一人当たりGDPが中国より数十倍も多い国であるにもかかわらず、日本の物価が中国と大差ないのには驚いた。中国に比べ、交通費や外食費が多少高いくらいで、食材や洋服、日用品、車、電化製品などは意外と安かった。

 日本滞在中はホテルに泊まっていたのだが、朝食は日本食であった。日本人は生卵をご飯にかけ、醤油を加えて食べる習慣があるが、私は生の食べ物は嫌だったので、他のおかずだけを食べ、生卵は食べずに残していた。

 次の日の朝食にも同じように生卵があった。眉間にしわを寄せながら、何気なしに卵を触ってみると、今日の卵は熱いではないか。周りの客の様子を見てみると、皆は普通に生卵を食べており、私の卵だけが熱を通してあるようであった。

 私は生卵を食べないということを誰かに喋ったことは無く、ただ生卵を食べずに残しただけである。ホテルの従業員は私が生卵を食べない人間であることを見抜き、次回からは熱を加えた卵を供してくれたのである。

 この出来事は、私が日本で最も震撼した出来事であった。日本人は敬服の念を抱かせる民族であると同時に、何と恐ろしい民族なのだろう。

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ちょい深い話 | 投稿者 レインボーマン 23:31 | コメント(2)| トラックバック(0)

信念・・

過去の記事:テニススクール設立への思い

ここ最近、やるべきことが増えるスピードが仕事をするスピードを超えてどんどん宿題がたまっていく感じですやっちゃったぁ

夏休みの宿題を残り1週間でやる時の感覚です。



さて、W杯開幕を明日に控え未だに布陣が決まらず迷走する日本代表ですが、何かを成し遂げるには信念というか誰に何を言われても揺らぐことのないものが必要ですね。

結局、テニスにしても国単位ではもちろんスクール単位、コーチ単位で育成方法だったり、環境は違うわけでそれでも色々なところからプロ選手は生まれます。

何がいいとか悪いとかは憶測にすぎなくて、本当にこれが絶対正しいということは簡単には言えません。

ただ、結果を出してる人だったり、組織は自分たちのやり方に絶対的な自信を持っているということは共通している気がします。


日本のよくないところって、「おい、アメリカはこんな練習してるぜ!いいのかな?」「ヨーロッパではコーディネーショントレーニングというのを行っているらしい!ちょっとだけやってみるか」と色々な情報とかにとらわれすぎていることだと思います。

そして、色々手を出してみるけど結局最後までやりきらない。

もちろん、他の人、組織、国がどのような練習をしているかなどをアンテナをはって情報収集をすることはいいことなのですが、情報収集をする人が自分を持っていないと情報に踊らされるだけになってしまいます。


まあ、何を言われても結果を出してしまえばいいのでサッカー日本代表には頑張ってもらいたいですが今の状態と目標としているベスト4入りにはギャップがありすぎるな・・。

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ちょい深い話 | 投稿者 レインボーマン 00:10 | コメント(4)| トラックバック(0)

三つ子の魂百まで・・

過去の記事:テニススクール設立への思い

北京の日本人学校では少し遅めの新学期が始まりましたスマイル

話は変わって「三つ子の魂百まで」または「雀百まで踊り忘れず」という小学校で習うことわざがあります。
小さい時に培った性質や習慣は大人になっても変わらないというたとえです。

というのも最近、6歳になったばかりの女の子を週に何回か見ています。
去年、習い事としてテニスを始めた時は2,3球打てないと
「どうせできないもん」などとネガティブな発言も多かったです。

この1カ月くらい本格的にテニスを始めました。
といっても、1時間の練習のうちテニスは半分もないかなあれー?
あとは基本運動や他のスポーツやら精神修行ばかり。

中でも練習の最後の行う精神修行(腕立て歩行限界への挑戦)があまりにも怖いらしく
コートに着いたときからすでに泣いています。
でも、今日はもう立てなくなったし、前回よりもたくさん進めたので終わろうとしたら泣きながら「絶対ゴールまでやる怖~い!」と再び立ち上がり前回の記録の2倍近く進みました。

科学的に見たらこんな練習よくないかもしれないけど、こうやって6歳くらいまでに身に付けた性質とかって大人になっても変わらないし役に立つんだなと思います。
運動能力ももちろんだけど、精神的にも小さい時にやっておかなければいけないことがあるわけで、ある年齢に達して本気で「プロになろう」って決めたときに可能性を残すことができたらと思います。

最終的に安西先生も言ってたけど(byスラムダンク)諦めたらそこで終了なわけで、だったら死ぬまで諦めなければそれは失敗ではない、それくらいタフなメンタル。


自分自身「自分のこういうところ直さないと」って思うことも多いけど相当なことがないと変わらないしやっぱり自分が出てしまいます。

錦織圭選手も12歳くらいのころ、16歳の選手に負けてないていたそうですが、普通の子だったらそこで本気で泣けないと思います。

大人になってから学ぶことって経験を生かしてどうするっていうレベルで、本能で覚えるのって本当にこの時期までなのでしょう。
まあ、そう思っているのも大人になったら変われないって最初からあきらめてるみたいでなんかしゃくですけど。。

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ちょい深い話 | 投稿者 レインボーマン 01:02 | コメント(4)| トラックバック(0)

卒業論文

過去の記事:テニススクール設立への思い

今、大学生たちは卒業論文に追われていることでしょう。
僕も一昨年卒業論文を書きましたが、自分の将来に関することだったので書いていて楽しかったですあれー?

体育経営学研究室だったので、テーマは「よいテニススクール経営とは?」でした。

データ集めから始め、テニススクールへのインタビュー調査によって論文を進めていきました。

内容は80ページにもなるのでここには書ききれませんが、結論としては「多種多様な生徒のニーズを把握し、それに合ったサービスを提供する」ということです。

シンプルですが、「汗かいて痩せたい筋肉」「上達したいラケット&ボール」「色々な人と知り合いたいサークル」など色々な目的を持ってきているため、こちらから一方通行なレッスン、サービスをするべきではないというのは間違っていないと思います。

ただ、ここにきて「一方通行車」でもいいんじゃないかって思っています。

もちろんある程度は個々に合わせる必要はありますが、こちら側もニーズを持っておいていいのではないかと・・。

今日はレッスンで色々と思うところがあったのと、卒業論文シーズンなのでこんなことを書いてみました。

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ちょい深い話 | 投稿者 レインボーマン 20:04 | コメント(2)| トラックバック(0)

安定って・・

過去の記事:テニススクール設立への思い

帰国子女という受験システムを最大限駆使してそれなりに
いい大学を卒業することができたため、よくこっちで

「そのまま就職してれば、それなりにいい企業にいって安定した生活があったのにどうして北京に・・悩んじゃう
と聞かれたりそう思う人もたくさんいると思う。

なんとなく、企業で働く=安定した生活と言われればそんな
感じがするが実際はそうでもない。

「君はクビだ。明日から来なくていい」の一言で職を失う
ほうがよっぽど不安定なのではないか??

結局どこにいたって「安定」なんてものは、自分で作りださなければいけない。
企業に入っても、不真面目だったり、仕事ができなければ仕事を失うことになる。


テニスと一緒で、「ミスをしないように」と思っているうちは本当の意味で安定しない。

相手の動きをよく見て、予測して、ステップして、打点に入って、ボールを見て・・・やるべきことをやっているうちに結果的に安定するだけだ。

「ミスしないように」と恐れてミスすると後悔が残るけど「攻める」と覚悟を決めて打ってミスをした時は、そのあとの気持ちが違ってくるはずだ。

これからも、覚悟を決めてガンガン攻めていきたい。

でも、無闇に攻めすぎるのもよくないけど・・冷や汗

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ちょい深い話 | 投稿者 レインボーマン 23:33 | コメント(2)| トラックバック(0)

スカイプ

過去の記事:テニススクール設立への思い

たまにスカイプで大学時代の友達たちとチャットや電話をすることがありますが、昨日は総勢7~8人でチャットを楽しみましたイシシ

結果からいうと久しぶりに色々な人と話せて(大半がくだらない話)すごく楽しかったということなのですが、

アメリカ高校の寮でも、大学でも(全員が大学から自転車10分以内に住んでいる)友達がすぐ近くにいる状況でそれが普通でしたが、それってすごく恵まれているというか今思うと「もの凄く楽しい環境だったんだな」とつくづく思います。



やっぱり、いろんな楽しい思いで、時にはつらいことや苦しいことを共に経験してきた仲間というのは特別で落ち着くというかとにかく「いい」わけですにっこり

だから、何かあったときはいつでも飛んでいきたいし、必要とされれば力になりたいと思うわけなのです。(ちょっとくさい?)

それは、向こうがそう思ってるかどうかは関係なく、僕自身が勝手に思っているだけだけど、でもそれで十分なんです。



昔から転勤が多く、ずっと同じ土地で育った友達というのはいないけど、テニスを通じて知り合えた仲間というのはそれ以上の価値があると思っています。

だから、中学時代のテニス部の仲間も、高校時代のアメリカの仲間も、大学時代の仲間も、連絡をとらなくなってしまった人もいるけれど、全員が自分にとってすごく大切なのです。

ちょっとくさくなりましたが、明日は「火曜日は決戦」なので頑張りますピース


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ちょい深い話 | 投稿者 レインボーマン 22:18 | コメント(4)| トラックバック(0)

まずは日本一・・

過去の記事:テニススクール設立への思い

「目標はインターハイ優勝、まずは県大会を制する。」
「夢は世界一、まずは日本一を目指す」

というのは最近危険な考えだなと思います。

本当に最後まで最終目標を見失わずにいるのは意外と難しい。
テニスにしても、日本一を目指すテニスと世界一を目指すテニスはテニスが違ってくる。

本当に負けてもいいから世界を目指せるテニスを貫けるのか。
最終目標に到達するためのステップが、いつの間にか最終目標になっていたり。

いつの間にか、現状で満足しちゃって、居心地よくなって、目標を見失ったりだけはしたくないと思う今日この頃。

そのためには、いつも刺激を求めて色々な所に飛び込んでいかないといけませんね。



合宿も2日目が終了し、明日で最後となります。

「楽しい」だけでは困るけど、「楽しさ」が欠けているのが一番ダメ。
僕も子供たちも楽しんで練習できてると思いますイシシ

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ちょい深い話 | 投稿者 レインボーマン 23:58 | コメント(2)| トラックバック(0)

偶然の巡り合わせ

過去の記事:テニススクール設立への思い

中学校でたまたまテニスを始めたこと、高校で北京に転勤してきたこと、アメリカに行ったこと、筑波を受けたこと、そして北京にやってきたこと、ところどころで振り返ってみると重要な決断をしてきたナイス!

それによって多くの人に出会い、人生を左右するような出来事も多かったように思う。

ただ、こうして考えると中学でテニスを始めたことから始まり、全てが繋がっている。

北京に転勤していなかったらアメリカにも行っていなかったし、アメリカに行っていなかったら筑波にも行っていなかった。

筑波に行っていなかったら北京にまた戻ってきていなかったかもしれない。

自分が下してきた決断で今色々な人と出会っている。
少しの差で今知り合った人たちと会っていなかったかもしれないと考えるともっと周りの人たちを大切にしなくてはと思う。(大切にするってどうしたらいいか分からないけど大切に思うことはできる)

そして、これからも自分の価値観を大切にして、自分にとって正しい決断をしていきたい。

命あるもの、いつその命が尽きてもおかしくない。
極端な話、明日死んでも後悔しないような生き方、それが自分にとってはいい生き方。

でも、それって結構難しい。

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ちょい深い話 | 投稿者 レインボーマン 23:58 | コメント(4)| トラックバック(0)

8年前・・

過去の記事:テニススクール設立への思い

8年前、ここに住んでたんだなーと最近思ったりします。
(15歳から2年間東苑公寓に)

当時はテニススクールなどもなく(今でもほとんどありませんが)、本格的にテニスができるだけの環境はありませんでした。

途中からは夏休みや冬休みに河北チームの練習に参加したりしていましたが、休みが明けるとまた満足に練習できなくなり、上手くなっては下手になりの繰り返し。

思えば常にそんな感じのテニス人生でした。
朝5時に起きてダッシュをしたり、ボール10球だけ持ってサーブ練習を繰り返したり、マンションの壁を使って壁打ちしたり、

有り余るあのモチベーション(そもそもどこからあのモチベーションが湧いてきたのか謎)をぶつける環境があれば・・と思い、8年後また北京に戻ってきてしまいました冷や汗

ふと今時分のやっていることに疑問を感じたとき、あの時の自分に問いかけます。
「どんな環境を求めてたの?」「どんなコーチを求めてたの?」

あの時の僕と同じような境遇、同じような目をした子供たちのためになる環境を作ることが今は最高の喜びです。

それに最近はやりたい事がまたちょっとでできたしピース(いい傾向だ、うん)

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ちょい深い話 | 投稿者 レインボーマン 23:35 | コメント(2)| トラックバック(0)

Save the children

過去の記事:テニススクール設立への思い

先週の月曜日のテニスの写真です。

savethechildren

NGOであるSave the childrenという組織で働いていて休暇で昔住んでいた北京に遊びに来てくれました。
いつも教えている生徒さんの友達ですスマイル
一日だけレッスンに混ざってテニスをしました^^

その名前のとおり、貧困などで苦しむ子どもたちを救おうという組織です。

この世は全てバランスで成り立っていると考えます。
だから、僕たちがお腹いっぱいになったら食べ物を残したりできるということはどこかで食べ物が足りていないということを意味しています。

そんなことを感じながらも具体的に何もできていない人が大多数ですが、みんなきっかけがあったら何かしたいと思っている人も多いはず。
僕個人では大きな力はありませんが、テニスを通してできることをやっていきたいと思います。

今、頭の中で考えていることもいくつかあるので小さいことから少しずつ始めたいと思っています。
具体的にはまたブログで報告しますピース

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ちょい深い話 | 投稿者 レインボーマン 15:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

日本人として

過去の記事:テニススクール設立への思い

異国で生活していると「自分は日本人だなー」と思うことがある。

自分がそう思っていなくとも、日本人として生まれた以上、一生それ(日本人であること)がつきまとうだろう。
日本にいると、「たくさんの日本人の中の1人」だが外国では日本人がもの凄く多いわけではない。

だから、僕の周りにいる中国人は、僕の言動を見て「日本人はこういう人種なのかー」という印象を受けることになる。
実際に、僕以外に日本人の知り合いがいないという中国人もいる。

だからというわけではないが、自分の行動に気をつけて、少しでも日本を好きになってもらえるようにと、そういう責任感も勝手に感じている。



異国では、日本と違うことが多い。
日本で「あの人のことが理解できない」とか言っていたことがバカらしくなるくらいだ。

サービスはよくない。
交通ルールなんかない。

たまに優しい。

みんな声がでかい。
女の人でもわき毛剃らない、道端で鼻毛とってる怖~い(笑)

全てを理解する必要はない。(理解しようとすることは必要かもしれない)
理解すべきなのは、「人は皆違う」ということだと思う。

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ちょい深い話 | 投稿者 レインボーマン 21:19 | コメント(2)| トラックバック(0)

当り前の事・・

過去の記事:テニススクール設立への思い

昔は、親に向かって「子供を育てるのは親の義務だ!」なんて偉そうなこと言っていたが、それをできない親が増えているようだ。

最近は、当り前のことを当たり前にするということは結構大変なことだと感じる。

子供のために毎朝お弁当をつくったり、家族の家計を支えるべく朝から晩まで働いて、当り前のことだけどそれを当たり前に感じてはいけないなと思う。

「テニスが強くなりたい」「〇〇になりたい」なんて口では言ってもそのためにやるべき当り前のことをできる人も少ない。

でも、周りから見て「なんであんなことができるんだ」「よく続くな」とか思うようなことでも、本人からしたらそれはごく自然で当たり前なことなのだろう。

人それぞれ当たり前にできることのレベルは違うが、自分は自分で「当たり前のレベル」をあげていけたらと思う。

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ちょい深い話 | 投稿者 レインボーマン 23:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

夢の大きさ

過去の記事:テニススクール設立への思い

ある先輩のブログ(mixi)で僕について紹介してもらいましたえっへん
その中で、僕がずっと「北京でテニススクールを開きたい」「世界レベルの選手を育てられる環境をつくりたい」と言っていたことに対して、大きな夢を持ったやつと紹介してもらいました。(嬉しいです)

しかし、僕は自分の夢が大きいとは思ったことはありません。

僕は、夢には「大きい、小さい」はないと思っています。
あるのは「情熱の大きさ」だと思うからです。

だから、僕は「大統領になりたい」といって大した努力もしない人より、「コンビニの店長になりたい」といって頑張る人を尊敬します。

僕の周りには、伝説の教師を目指す人、世界的トレーナーを目指す人、起業したい人、建築を本気で勉強してる人、どうしても行きたい企業がある人、などなど本当に色々な人がいます。

もちろんジャンルが違うのですが、全員が自分のライバルだと思っています。
だから、みんなが成長している姿をみると嬉しいと同時に、ちょっと焦る自分がいます。

周りが誰も頑張っていなかったら、自分もがんばれるか分かりません。

ナダルフェデラーがいたから今のナダルがいます。
ベジータもゴクウがいたからスーパーサイヤ人になれました怖~い
(ドラゴンボール世代です)

焦りすぎてはいけないけど、焦らなきゃいけない、そんな矛盾の中で生きていきたいです。

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ちょい深い話 | 投稿者 レインボーマン 14:34 | コメント(4)| トラックバック(0)

いつの間にか・・

過去の記事:テニススクール設立への思い

今となってはコーチングの奥深さと楽しさにすっかりとりつかれていますが、そういえば当初はテニスコーチとして一生やっていこうとは思っていませんでした。(やっていけると思っていませんでした)

でも、CSJでコーチをしていくうちにいつの間にか気持ちに変化が生じていましたナイス!
本当にいつの間にか・・。

人の気持ちが変わるとき、瞬間的に変わることもあれば、自分では気づかないくらいいつの間にか変わっていることもあるんだなと思います。
本当に気づかないくらいゆっくりと変わっていくから、自分が悪い心を持っても気づかなくなってしまう人もいるんでしょう。

テニスも感覚が一瞬にしてわかることもあれば、意識し続けることでいつの間にかできるようになっているときもあります。
逆に意識することを間違えるとフォームが悪くなってしまったりすることもあります。

一回悪くなってしまうと、いいときの感覚を思い出すのも難しかったりします。
だから、テニスも自分の気持ちも毎日少しずつ変わるのだから、毎日チェックしなければいけないと思います。

昨日の自分と今日の自分はある意味別人です。

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ちょい深い話 | 投稿者 レインボーマン 19:30 | コメント(2)| トラックバック(0)

初心を忘れずに・・

過去の記事:テニススクール設立への思い

今はやらなきゃいけない事、やるべき事が多すぎてどうしていいか分からなくなるときもあります冷や汗

そんな時は、「自分は何がしたいのか?」純粋にそこに戻って考えます。

テニススクールを作ることが目的ではありません。
テニススクールを作って、何をしたいのかが問題なんです。

テニスの楽しさを伝える、テニスを通じて成長できる場を作る、国際交流、色々とありますが・・

やっぱり一番の目標は「世界への挑戦」です。
「グランドスラムで戦える選手を育てる。」

誰に何と言われようがそれは変わりません。絶対ゆずりません。

料金の計算をしたり、コートを安いところ探したり、なんかお金の計算が多くて「何してるんだろう?」と思うときもありますが、「何をしたいのか?」自分に問いかけることで目の前の霧が晴れてきます。

よし、がんばろう!!

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ちょい深い話 | 投稿者 レインボーマン 00:34 | コメント(8)| トラックバック(0)

不安・・

過去の記事:テニススクール設立への思い

なんか、マイナスの雰囲気が漂うタイトルですがそんなことないです!

今までの人生たった24年間の中でも不安に思うこと、不安を感じることは数えきれないくらいありました。
「受験受かるかな?」「試合でちゃんとできるかな?」「このままで立派な大人になれるかな?」いつもいつも不安に感じていたように思います。

最近もそれはまあ不安に思うこともあるわけで、不安を取り払おう取り払おうとばかりしていましたが、結局不安が完全に消えることなんてないです。

でも、この不安を常に感じていなければいけない!と最近感じます。

「コーチとして上達の助けになることがどれだけできるかな?」そう感じるから勉強する。コートに立つ。

「毎日コートにたって体もつかな?」そう考えるから毎日腹筋する。ストレッチする。

最近、不安が心地よくすらなってきましたワハハ

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ちょい深い話 | 投稿者 レインボーマン 13:04 | コメント(4)| トラックバック(0)

コーチとしての喜び

過去の記事:テニススクール設立への思い

テニスを競技としてやっていた時は、できないことができるようになった日は嬉しかったイシシ
勝てなかった相手に勝てた時は、夢にまででてきた。

もちろん、そんな時ばかりではなく大抵は上手くいかないことの方が多いのだが、そんな喜びを知っていたからやめられなかった。


CSJで初めて正式にコーチを始めて間もない頃、ジュニアに「コーチ!試合で教えてもらったバックハンドが上手くできました」と言われた時は、原付で家に帰るまでの間、笑顔でいずにはいられなかった。

今もレッスンで上手くなったり、上達していく姿を想像すると1日中レッスンをした疲れた身体でも帰り道の足取りは軽い。
もちろん、これも上手くいかないことだってあるが、あの喜びを知っているからテニスもテニスのコーチも環境作りもやめられない。

今思うと「あの時、テニスを続けていれば」とか。(中3から高1まで色々とありテニスをやめていて一気に下手になった)
「北京でテニスに打ち込める環境があったら」とか。

そう思ってもどうしようもないことは分かっているが、それでもたまには「どうなってたかな」と頭をよぎる。
だから、ここでは「こうしてれば・・」なんて思うこともできないようないい環境を作れればと思っている。

そのために、少しでも「コーチ」として「人間」として知識と経験を増やし成長していきたい。
子どもたちや生徒さんの成長していく姿を想像するとワクワクするだけでなく、自分の成長していく姿を想像することもワクワクです。

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ちょい深い話 | 投稿者 レインボーマン 22:38 | コメント(2)| トラックバック(0)

知識と経験

過去の記事:テニススクール設立への思い

専門的分野において人を評価するとき、「どれだけの知識があるか」「どれだけの経験があるか」で判断することができます。

現場に立つと、机の上で得た知識とリンクすることがあります。
また、本を読んでいても現場での疑問がはっきりすることもあります。

最近は、「知識を増やせば経験が生きる、経験を積めば知識が生きる」ということをすごく感じています。
でももっと大事なのは、知識を得ようと机に向い、経験を積もうと現場に赴く原動力となる「情熱(モチベーション)」を保つことだと思います。

気持ちがなければロボットと一緒です。
情熱がなければ電池の入っていないおもちゃと一緒です。

どんな分野でも、「情熱」という灯を絶やさなければ、きっと素晴らしい知識と経験を得ることができるはずです。

・・と、最近家では日本のドラマかテニスチャンネルしか見ていない僕が言ってみました。

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ちょい深い話 | 投稿者 レインボーマン 13:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

その目で・・

過去の記事:テニススクール設立への思い

テレビやインターネットの普及で海外に行かずして、外国の情報や画像が簡単に見れるようになりましたパソコン
最近日本では、「餃子事件」「段ボール肉まん」「偽ディズニー」など多くのマイナスイメージを植えつけるような報道が多かったように思います。

そのせいか、去年12月の日本人の「中国に対するイメージ」の調査結果は「両国の関係が良好だと思わない」と答えた人が70パーセントを超え過去最低となってしまったようです怖~い

僕が思うのは、中国に対して悪い印象を持っている人に限って中国に行ったことはない、2,3日の旅行でいった程度なのではないだろうか、ということです。

中国でも、学校では歴史の授業で「日本が過去にどれだけひどいことをしたか」「日本人は悪い」といった内容を教えられるそうです。
しかし、日本に住んだことのある人で日本のことを悪くいう人はほとんどいません。

みんな日本に来て、日本の住みやすさ・日本人の優しさにびっくりするくらいなんですびっくり

大事なのは「その目で見ること」「その耳で聞くこと」そして「その心で感じる」ことではないんでしょうか。

大切なのは、「〇〇はいい」「〇〇はダメ」と、「Yes or No 」「good or bad」で決めるのではなく、「どこがいいのか」「どこが悪いのか」「どうしたらいいのか」と考えることではないんでしょうか。



今の子供たちが10年後、20年後、日本や中国、そして世界の未来を担っていきます。
そんな時、子ども時代に海外の子供たちと友達になり、遊び、共に過ごした、という経験がすごく生きてくると思います。

そんな場所を作れるように頑張ります。

サッカーの中田選手も引退後、自分自身の足で世界を回り、自分自身の目で世界を見てきました。
そして、今サッカーを通じて「貧困問題」「環境問題」に取り組んだりと大きな大きなことをしています。

脱帽です。

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ちょい深い話 | 投稿者 レインボーマン 21:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

認めること・・

過去の記事:テニススクール設立への思い

人間が成長するとき、全ては事実を受け入れ認めることから始まると思います。
試合に負けて、「調子がよければ勝っていた」、誰かに図星なことを言われて「それは違う」と言い訳ばかりして現実を見なければいつまでたっても成長しないでしょう困った

言い訳をすること自体は、「できない自分が嫌」なわけで、何も感じないような人よりは可能性がある気がします。

でも、その気持ちを未来にぶつけるべきなんですね。
「こうすれば勝っていた」「今日はたまたま調子が悪かった」ではなく「こういう練習をしていけば半年以内に絶対勝てるようになる」「常に8割くらいの調子がでるようになれば勝てるようになる」と・・。


同時に、「できないこと」だけでなく「できること」を認めることも大事です。
褒められても「いやいや全然ダメです」「自分はできないですから」ではなく、「そうですね、これはある程度できるのでサーブをよくすれば・・」と。

自分の弱いとこ、強いとこ全部認められた奴は強いよ!!
(松岡修造風)

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ちょい深い話 | 投稿者 レインボーマン 15:41 | コメント(2)| トラックバック(0)

文化に触れる

過去の記事:テニススクール設立への思い 

niwa

祖母の家の庭の写真ですにっこり
もう、ここらへんにはこういう庭はあまり残っていないそうです。
こういった文化を残しつつ、そのうえで、新しいことを取り入れていかなければならない気がします。

中学校時代は、「英語なんか一生使わないからできなくていいんだ!」なんて言ったり、
(まさか、高校でアメリカに留学したり、北京で働くようになるとは思っていなかった笑)

以前は、「外国語を学んでも、語学は所詮コミュニケーションのツールでしかない。世界共通語を決めればいいだけで、言葉を学ぶのは時間の無駄なんじゃないか?」

くらいに思っていましたが、そうではないんですね。

言葉を学ぶということは、その国の文化を学ぶということ。
文化を学ぶということは、違う考え方・価値観を持つ人達を理解しようとすること。
それは要するに、人の気持ちを考え、尊重するということなんですね。

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ちょい深い話 | 投稿者 レインボーマン 14:47 | コメント(4)| トラックバック(0)

ルーキーズ

過去の記事:テニススクール設立への思い 

rookies

最近、日本で放送されていたルーキーズという、漫画が原作のドラマがありますにっこり

これは、主人公の新米高校教師・川藤という熱く真面目だがちょっと天然な男が、不良集団である野球部を変えて甲子園を目指すというストーリーです。

漫画なので、こんなにうまくいくのは難しいと思いますが(だからこそ面白い・・)見ていて力が入ります。



漫画の話はさておき、スポーツというのは本当に人を変えられると思います。
自分自身も、テニスをしていたから精神面ですごく成長でき、人生が大きく変わったと信じています。(変わったいうよりはこれから変わる?)

まだまだ、自分自身未熟なところは多々ありますが、今度は自分が人を変えられるような、テニスを通じて自信を持たせてあげられるような環境を作りたいと思います。

今までテニスをしてきて、どこに行っても、強い人、才能のある人ほどチヤホヤされている事実があると感じました。
また、ある程度経済的に余裕がないと、世界を目指せないような環境・雰囲気があります。

確かに、才能のある子供(大人も)を教えるのは、成長が早くておもしろいです。
でも、だからといって他の子を排除するようなことはあってはなりません。(当たり前ですが)

才能がないとプロを目指しちゃいけないなんてこともない!
お金持ちじゃなくても世界を目指せる環境を作る!

できなくても、忍耐強く、優しく、絶対に諦めないでやればできるはず!!

今年もあと1日で終わりますね。

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ちょい深い話 | 投稿者 レインボーマン 20:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

失敗とは・・

1年半前くらいから、「北京でテニススクールを作る」ということを決意しました。

それから周りの人にちらほら言ってきましたが、反応は人それぞれで意見は本当に十人十色でしたナイス!

「頑張れ」と言う人、「やめたほうがいい」と言う人、「大丈夫なのー?」と心配する人、「やりたい事あっていいなー」と羨ましがる人、「絶対やったほうがいい!」と勧める人などなど、本当に様々です。

スクールを始めるにあたって様々な困難が待ち受けると思いますが、それでも自分は「失敗は絶対ない」と言い切れます。

なぜなら、もし一人でも生徒さんが来てくれて、少しでも上手くなって、少しでも笑顔イシシで楽しくなれればそれだけで自分にとって「やって意味のあること」だからですパンチ

自分がやっていることを見て、たった1人でもプラスの影響を受けてくれればそれだけで「やる意味」があるんです。

もちろん、生徒さんが一人では家賃も払えず、経営的には成功とは言えませんが、自分の人生にとっては大きな成功といえるでしょう。

周りから見て、「嫌なこと」「失敗」「挫折」を自分の中では「成功」ととらえることができれば何だってできる気がします。

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ちょい深い話 | 投稿者 レインボーマン 15:14 | コメント(4)| トラックバック(0)

一生勉強

「30歳までに培った知識・経験で一生生きていく」とか「28歳まではキャリアを積む」とか聞いたことがありますが、自分はそうではないと思います。

というかそうなりたくはないと思います。

テニスを例にとっても10年前によいといわれた技術が今では逆の事が言われていると思います。

10年前では、部活中に飲み物を飲まないことはよくありました。

研究ではどんどん新しいデータや理論が生まれます。

「これはこうなんだ!」と決めつけるのではなくて、「常に新しいものを受け入れる柔軟性と勇気」を持たなくては変化の激しい現代社会についていけない、そう感じます。

もちろん、「30歳までは勉強や経験を積むことに専念する」といった「目標」をたてることは大事だと思いますが。


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ちょい深い話 | 投稿者 レインボーマン 14:34 | コメント(2)| トラックバック(0)

プラスの言葉

先週はつくばのみんなによくしてもらい「プラスの言葉」をたくさんもらいましたえっへん

「頑張れ」とか「応援してます」とか言われると嬉しくなって、その気になってしまうものです。

でも、いつもそうして「いい言葉」ばかりもらっているわけではありません。。

時には、厳しいことを言われたり、見下されているような扱い・発言を受けることもあります。
一瞬いやな気持になりますが、ちょっとすると「見てろよー!」という気持ちが沸々と湧いてきます。

そんな時は、僕は「よし!また成長できる」と思い、そう言ってくれた人に逆に感謝します。

ずっと、優しくばかりされて、褒められてぼっかりいては段々と自分に満足してしまいます。(自分の場合は)

あるアカデミー賞を受賞した映画監督がこう言ったそうです。

「自分を今まで支えて応援してくれた人、そして自分を批判してくれた人に感謝したい」と。

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ちょい深い話 | 投稿者 レインボーマン 16:04 | コメント(2)| トラックバック(0)

コーチング日記

コーチング日記をつけ始めましたイシシ

毎日「こうしたほうがいいな」「このメニューは手ごたえあったな」とか思うことはあるんですが、今までそれを書き留めていなかったので「コーチング日記」をつけることにしました。

記憶より「記録」ですから(笑)

最近は、4年間過ごした「つくば」からもう少しで離れるということで、現実がのしかかってきています。

「本当にやれるのか?」「自分なんかができるのか」という不安と、

「自分ならできる」「絶対頑張ろう!」という期待
が入り乱れていて、日記を書くことで「毎日少しでも成長している、学んでいる」ということを感じ、焦らないようにしていけるかなとも思います。

サッカーの中村俊輔選手の「察知力」という本を読みました。

あれほどの選手でも、悩み、苦しみ、もがくこともあります。
常に「今の自分」に満足することなく、自分をより厳しい環境に置き続けることができた結果、今の中村選手があるんだと思います。

「テニスが強い人、強くない人」「東大に受かる人、受からない」「成功する人、しない人」
きっと運もあるかもしれませんが、「そうなる」にはそれなりの理由があるんだなと思います。

口だけで大きいこと言って、行動が伴わないようにはなりたくないものです。

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ちょい深い話 | 投稿者 レインボーマン 22:08 | コメント(8)| トラックバック(0)

人の目

人間だれしも人の目って気になります冷や汗

「自分は人の目は気にしない」って言っても、裸で渋谷を歩けるわけでもなく、満員電車で躊躇なくおならをすることもできないでしょう(笑)

裸で渋谷を歩く必要はありませんが、「人の目を気にする」ってことは時にはマイナスになることもある気がします。


テニスでも、「あの人に負けたらなんて思われるだろう」「ここでミスしたら下手くそだと思われる」と思う人もいますし、中には「頑張る姿を見られること自体恥ずかしい」と思っている人もいるかもしれません。

でも、それが確実に自分にとってプラスになると分かっているにも関わらず、「人の目を気にする」ことによってその行動がとれない時、上達への壁になると思います。

「人の目を気にする」ということは、人間にとって当たり前でそこからモチベーションが生まれたりするわけで、それ自体が悪いことではないと思いますが、「人の目を気にし過ぎる」というのはよくないなと思う今日この頃ですビミョー

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ちょい深い話 | 投稿者 レインボーマン 12:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

固い決意or周りの友達

周りの人から与えられる影響ははかり知れません。

人は友人や家族など多くの人と関わり合って生きていきます。
付き合う周りの人がどういう人かで、その人の人生も大きく変わる気がします。

人間は、相当強い心や固い決意を持っていなければ、周りの人に色々な影響を受けます。

友達が授業をさぼるから一緒にさぼることもあります。
妥協している人を見たら、自分も「今日はいいや」という気になるときもあります。

逆に、頑張っている人を見たり、その人と話したりすると「自分も頑張るぞー!」と元気が出ることもあります。

僕の周りには、頑張っている人がたくさんいるので「自分ももっと勉強しなきゃ」「もっと頑張ろう」と思える時がたくさんあります。

10年後、仕事をする仲間、友人、家族がすごいエネルギーを持っている奴であってほしいです。

それと同時に、周りになんと言われようと「絶対やり遂げる」という強い気持ちも育てていきたいですピース


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ちょい深い話 | 投稿者 レインボーマン 11:09 | コメント(2)| トラックバック(0)

はじめの一歩

「はじめの一歩」という漫画がありますが、いじめられっ子だった少年が、あるきっかけでボクシングを習いだし、やがて世界を目指していくというストーリーですナイス!

主人公の一歩は、ボクシングを習うきっかけが与えられたにも関わらず、中々習い始める勇気がでなかったのですが、最終的には「はじめの一歩」を踏み出すことで、世界が広がり、人生が変わっていきます。



これは、漫画の中のお話ですが、なんでも一歩目を踏み出すことは勇気のいることですが、一歩踏み出してしまえば、自然と道は開けていくんだなと思います。

僕にとって、それはアメリカに行ったことでもあり、来年から北京に行くことでもあります。
誰だって何か新しいことを始める時は、怖かったり、気が引けると思います。

weil
*写真:アメリカ時代の寮での1枚

歩き続けることも大切です。
マラソンでもそうですが、1度止まってしまうと、再び走り出すにはかなりのエネルギーが要ります。

でも、「歩き続ける」ことと同じくらい「はじめの一歩を踏み出す」ことが重要なんですねイシシ

勇気を出して一歩ふみ出せたとき・・・、すべてがはじまるんだ!by 漫画「ホイッスル」2巻

漫画が僕のバイブルだったりします(笑)


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ちょい深い話 | 投稿者 レインボーマン 20:19 | コメント(6)| トラックバック(0)

「お前ら、コートは戦場だ!」

「お前ら、コートは戦場だ!」

いきなりすみません(笑)
これは中学時代、部活の顧問の先生が僕たちによく言っていた言葉です。

多くのテニス選手にとってオリンピックというのは、絶対欲しいタイトルではありません。
それはジャスティン・エナンが「北京は空気が汚いから」という理由でオリンピックを欠場したことからも分かります。

ですが、水泳や陸上、柔道など多くのスポーツでは4年に一度しかないとてつもなく大きな意味を持つ大会です。

オリンピックでは、試合前日の夜に感極まって泣き出す選手もいるそうです。

選手はこの日のために練習し、休養をとり、栄養をとり、睡眠をとるといっても過言ではないほど、抜かりのない準備をしてきます。それでも、柔道の鈴木選手のように思わぬ結果になってしまうこともあります。

鈴木選手ほどの人間が、試合直後のインタビューでは「今は柔道のことを考える気にはなれない」というほどの、文字通り4年に一度しかない大会なんです。

オリンピックで僕は戦いの本質を見た気がします。

本当の戦いは1度しかチャンスがありません。
だからこそ、後悔しないように、少しでも勝てる可能性を大きくするために、これでもかというほどの準備をします。

今、自分の過去を振り返ってみても試合前にフィジカル的準備、メンタル的準備、物的準備などの準備ができていたかというと全然できていなかったと思います。

試合前に、友達とぺちゃくちゃ喋り笑いながら試合に入っていくこともありました冷や汗

試合の前日に夜遅くまで遊んでいたこともありましたまいったぁ

タオルを忘れたこともありました悩んじゃう
ラケットが1本しかなかったこともありましたお前なぁ

コートが戦場だとしたら準備のできてない人から真っ先に殺されていきます。



テニスでは負けてしまっても翌週には大会があります。
もっと言えば、ポイントを落とした20秒後には次のポイントが始まります。

1ポイント落としたくらいで、1回負けたくらいで「もうテニスの事は考えたくない」と言っていては自信を失い、調子は下がっていく一方です。

ポイントを落としても、すぐに切り替えることが重要です。
負けても、失敗しても、すぐに立ち直ることが大切です。

ですが、水泳の北島選手たちのような姿勢から、僕たちが学ぶこともたくさんあるんだなと思いますイシシ

「お前ら、コートは戦場だ!!!!!!!!!」


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ちょい深い話 | 投稿者 レインボーマン 13:30 | コメント(3)| トラックバック(0)

関東甲信越大会優勝

後輩達が去年に引き続き、関東甲信越エリアの国立大学のみで争われる大会、通称「関甲信」で優勝しました!

少し遅れましたが、おめでとうございます祝



あと2週間程で、リーグ戦が始まりますラケット&ボール

男子は2部リーグ、女子は1部リーグでの戦いとなります。
4年生にとっては本当に最後の大会です。
後輩たちにとっても4年生と共に闘うのは最後になります。

戦力的には厳しいかもしれませんが、全員が信じれば一部復帰の可能性もあると僕は思います。

*写真:去年の大会の様子
kankosin1

話は変わって、

大学で部活でテニスをしている人でもほとんどの人が就職していきます。
卒業してもテニスに携わっていく人はごく僅かです。

ということは、テニスを頑張ったって意味ないのでしょうか?

確かに、テニスの技術は仕事には全くといっていいほど役立たないかもしれません。

ただ、テニスを通じて知り合った仲間はかけがえのないものですし、テニスを通じて培った精神はだらだらと大学生活を過ごしている人より1回りも2回りも成熟していることと思います。

自分がテニススクールを持ったら、テニスがうまくなるだけではなく、生徒にはテニスを通じて人間として大きくなって欲しいと思います。

その生徒達が、大人になったとき、色々な場所でテニスを通じて大切なことを伝え、その生徒達がまたほかの場所で・・・というのが目標です。

テニスだけやっていてもできる事は限られていますが、テニスを通じてできる事というのは無限にあるような気がします。


将来は、貧しくて恵まれない子供たちのための施設を造りたいとも思います。もちろんテニスコートつきの(笑)


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ちょい深い話 | 投稿者 レインボーマン 01:30 | コメント(4)| トラックバック(0)

合宿を終えて

今回の合宿は中高一貫の学校だったので中学生と高校生、
計60人くらいの参加となりました。

中学校で硬式テニス部があるのは比較的めずらしく恵まれたことですイシシ自分も中学校では硬式テニス部入っていました。

中学生を見ていると自分がテニスを始めたばっかりのことを思い出してすごく懐かしくなりました。

時には笑い、時には涙する彼らを見て昔を思いだし涙が出そうになりました。やっちゃったぁ

ボール拾いやトレーニングばっかりだった時のこと、一日5分しか打てなかったけどその5分が何よりも楽しかったこと、部内戦で勝ったこと、負けたこと、休みの日も友達とテニスをいつもしていたこと、怒られたこと、ほめられて嬉しかったこと、レギュラーになれなかったこと、最後に団体戦に出れるようになったこと、最後の大会で負けてみんなで泣いたこと、その後先生に「お前たちとやれてよかった」と泣きながら言われたこと。

数えきれないほどの思い出が中学校テニス部にはあり、今の自分の原点となっている気がします。

そんな中高一貫テニス部の手伝いをさせてもらうことができ嬉しい気持ちで一杯です。



中学生も高校生も色々とアドバイスを聞いてくれたり、テニスが好きな気持ちを見せてくれました。

人は気持で動きます。

今、世の中はお金がなくてはできないことがたくさんありますが気持ちを伝えれば腰を上げてくれる人もいます。

心の中でだけ思っていても相手に伝わらないことがあります。

「この子やる気あるのかな?」と思っている子が実はものすごく向上心があるかもしれません。

自分の気持ちを相手にしっかり伝えられるようになるということがすごく大切です。

いつまでも気持ちで動く大人、気持ちで人を動かす大人でいたいです。


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ちょい深い話 | 投稿者 レインボーマン 14:37 | コメント(4)| トラックバック(0)

チャレンジする事

アメリカの70歳以上の老人を対象としたアンケートで

あなたの人生で悔やまれること、後悔していることはなんですか?

という質問に対して90パーセント以上の人が
「チャレンジできなかったこと」「やりたい事をやれなかったこと」
と答えているそうですびっくり

やって後悔するよりも、やらなくて後悔するほうが残念な事だと思います。

せっかく日本という恵まれた国にいるわけですから、やりたいことの中でやれることはどんどんやっていきたいですパンチ

例えそれが周りから見たら無謀だろうが、バカらしいことでもピース

伊達公子さんが現役復帰した時、誰がここまでできると思ったでしょうか?

少なくても僕は今のパワーテニスに対して10年以上のブランクを埋められるとは思えませんでした。

でも、伊達さん自身はきっとすごく自信があったんだろうと思います。

周りがどう思おうと、自分さえできるという自信があれば意外とできちゃうことって多いんだと思います。





明日から夏関が始まりますね。

去年僕はシングルス・ダブルス共に、ひどい結果でしたが今ならその理由も分かる気がします。

4年生は最後の個人戦となります。

「結果は後からついてくる」といいますが本当にその通りだと思います。

自分のプレーを信じてプラス志向で楽しんでほしいと思いますイシシ


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ちょい深い話 | 投稿者 レインボーマン 21:19 | コメント(2)| トラックバック(0)

要は自分の気持ち次第

今日はテニス部の同期、T屋君がうちに2時ごろ泊まりに来るということでそれまで起きていなければなりませんまいったぁ

全然いいんですけど(笑)



ボーっとしていたら、アメリカ時代の事を思い出し懐かしくなりました。

とにかく上手くなりたいという気持ちで向こうに行ったものの、ワイルテニスアカデミーに移ってからは完全にメンタルがやられてしまった。

アメリカ人は思ったことはっきり言う人が多いから
「下手くそ」「ひどいフォアハンドだ」なんて事はしょっちゅう言ってくるし、

しまいにはコーチは英語が分からないと思って
「もうちょっと上手いと思ったけど下手くそだな」

と、言ってくるもんだからテニスも上手くならないし、言葉もあんま通じないし、文化も違うし、高校生だった僕はテニスなんかやめて家に帰りたくなった。

「アメリカの空気が吸えるだけで上手くなれるかな」 by Slam Dunk なんてアホなことを思っていただけにテニスが絶望的になると精神的に一気に崩れていきました。

それまでは落ち込めば誰か助けてくれる人がいた。
手を差し伸べてくれる人がいました。

僕も心の中では、誰かに慰めてほしかったんだと思います。

「頑張ろう。きっと上手くなるから一緒に頑張ろう」と

でも、日本人コーチはあえて僕を突き放してくれました。

そうなったらもう自分でどうにかするしかありませんでした。

その時、一冊の本を読みました。

名前も内容もほとんど覚えていないけど要は「嫌なことがあっても、つらいことがあっても何でもプラスに考えろ」みたいな事が書いてあった気がします。

その日からは、
「ひどいフォアハンドだな」と言われれば

「こいつはオレのフォアハンドが良くて羨ましいんだ」
と思うようにし、

「あいつとは練習したくない」と言われれば

「こいつはオレに負けるのが怖いんだな」
と、何でも自分にとって都合のいいように少しずつ考えられるようになりました。

今思えばあの時期はつらかったけど、自分の人生にとって貴重な貴重な経験でしたイシシ

あの時あえて突き放してくれたコーチに感謝しますピース

そして、いつかそのコーチを超えてみせますパンチ

あの時いた人達、みんな元気かなー。

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ちょい深い話 | 投稿者 レインボーマン 01:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

思考の習慣化

テニスの試合で7-6、6-1や6-4、6-0といった試合はよくあります。

一概には言えませんが、これは実力はある程度拮抗しているのに明らかにメンタル面のアップダウンがスコアに表れた結果だと思います。

僕自身も1stセットは競ったのに2ndセットはあっさりと取られてしまった経験もよくありますし、またその逆もあります。

逆に7-6、0-6、1-6などといったスコアもよく見かけこれらはテニスがいかにメンタルなスポーツかを表していると思われます。



当たり前の事ですが、試合では普段どのような練習をしているかが見事に表れてしまいます。

新しい動きを取り入れたばかりの時は、意識的に動かさないと思うように動いてくれませんが、球出し練習などの反復練習を続けることによって考えなくてもその動きができるようになります。ラケット&ボール

例えば、「構えを早く、構えを早く」と意識し続けることで自然に構えが早くできるようになります。

最近は、これは人間の精神面でも同じことなんだとつくづく思います。

普段の練習で、ミスに対していちいち苛立ったりぷんぷん落ち込んだり悩んじゃうする人は試合でもほぼ必ず同じことをします。

逆に落ち込みやすい人、苛立ちやすい人も練習からミスに対して前向きな考え方をしていく事で意識しなくても自然にそのような思考ができるようになりますにっこり

普段の練習でいらいらしたり、落ち込んでしまう人はこんな画像を思い出して意識的に前向きになれるように気をつけてみましょう^^

jaiyan


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ちょい深い話 | 投稿者 レインボーマン 22:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

テニススクール設立への思い

僕が北京でテニススクールを開きたいと思ったのは
突発的に思ったわけではなくそこに行きつくまでの過程があります。

中学でテニスを始め、中学時代はテニスに打ち込みました。

とはいっても、日本の部活は1年生の頃は球拾い。
2年生の夏になりようやくコートでボールが打てるようになったと思えば1年後には引退でした。

3年生のときに、団体戦で全国大会でベスト8に入ったものの最後は自分のシングルスで負けてしまいもうテニスはやりたくないと思った時期もありました。

しかし、引退してからもテニスはやはり好きでスクールに通ってやりたいと思いましたがスクールには週1回しか通うことができませんでした。

高校に入学し転勤で北京に住むことになりました。

北京ではテニスコートがそれなりにあったもののテニススクールといったものがありませんでした。

それでも何故かテニスが大好きで壁打ちをしたり(といってもマンションの壁を使った本当の壁打ちですが笑)毎朝走ったりしていました。

テニスしか興味がなく勉強をあまりしないことで親とも何度か口論になり

「そんなにテニスが好きならアメリカでも行けばいい!」

という親の言葉で本当にアメリカのワイルテニスアカデミィにテニス留学することになりました。(笑)

その頃から北京にテニススクールがあればいいなという気持ちがあり、大学卒業後の進路を考えた時、自分がやりたいこと、できることはそれしかないと思うようになりました。

自分は下手なりにテニスによって悩まされ、泣かされ、喜び、成長することができました。

テニスを通じてこれからも色々な人と出会い成長していきたいなと思います。

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ちょい深い話 | 投稿者 レインボーマン 23:59 | コメント(2)| トラックバック(0)