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No Rain, No Rainbow 2009年4月に北京でオープンしたテニススクールのスクール日記!スクールの様子や中国テニス事情について写真、動画を交えてお伝えします!

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戻れない才能・・

過去の記事:テニススクール設立への思い

先週まで日本とウィンブルドンに行っていました。

期間中は、野宿やフラットアパートでの生活といったサバイバルゲームで中々更新する時間もなかったため少しずつフィードバックしていきたいと思います。

今回はウィンブルドン予選に日程を合わせていきました。
ウィンブルドン本選は全てのテニス選手が夢見る舞台ですが、予選はこんな感じの会場で行われています。

qualifying

全日本選手権の方がよっぽど待遇がいい気がします。
予選といってもこの中から10人以上が本選に上がるわけですから皆本選の選手に近いレベルを持っています。

現に予選から勝ち上がった選手が2回戦、3回戦まで駒を進めるケースも少なくありません。

ちょっとでも勝てないとランキングが落ちてしまい、天国から一気に地獄へ落ちるようなものです。

そんな中で1人の懐かしい選手を発見しました。

sesil

セシル・カラタンチェバです。
昔、僕がワイルにいたときに練習をしたこともある選手で16才でフレンチベスト8に入りWTAも一時期は30位台まであげました。

ここからという時に、ドーピング検査でひっかかり2年間出場停止に・・。
数年前復帰しましたが、トップ100にも戻れず今回も予選1回戦で姿を消しました。

今後またトップに戻れる可能性もありますが、一度落ちると戻るのが本当に大変でそれだけ実力が拮抗しているのがこのレベルなんだと再実感しました。

そして予選と本選の違いは何なんだ・・ということはまた次回書きたいと思います。

※予選を戦う波形選手と大学の先輩でもある乳井先生
namigatasan
※予選のプラクティスコート
prac

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日記 | 投稿者 レインボーマン 14:32 | コメント(0) | トラックバック(0)